1月のクリーニング提案
こんにちは
富里市日吉台の「ホシクリーニング」です。黄色い建物が目印の“知る人ぞ知る”染み抜きの名店。地元はもちろん遠方からも多くのお客様が訪れます。「汚れは落としても、思い出は洗い流しません」を信条に、10年前のシミや他店で断られた汚れにも本気で対応。特殊技術と丁寧な手作業で、1点1点大切に仕上げます。お洋服のお困りごとは、お気軽にご相談ください。
1月は「整える」ことから始める月
「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。
物事は最初の取り組みが、その後の流れを大きく左右するという考え方です。
これは生活習慣や仕事だけでなく、衣類の管理やお手入れにも通じます。
1月は年末年始の節目を迎え、気持ちと生活を整え直す時期。
衣類についても、このタイミングで一度状態を見直すことが、一年を快適に過ごすための土台になります。
お正月に着用した衣類の状態
お正月は、初詣や親戚の集まりなどで、
普段より改まった服装をする機会が増えます。
冬は汗をかいていないように感じがちですが、実際には、
- 暖房環境による発汗
- 首元や袖口に付着する皮脂汚れ
- 食事や外出時のにおい移り
などが、衣類に少しずつ蓄積されています。
これらの汚れは、すぐに目立つものではありませんが、
放置すると黄ばみ・変色・においの原因になることがあります。
人日の節句と「リセット」の考え方
1月7日は人日の節句。
七草粥を食べ、正月の疲れを整えるという、日本の伝統的な習慣です。
この「一度整えて、次につなげる」という考え方は、衣類にも当てはまります。
年末年始に着用した衣類は、汚れが軽度であっても、
早めにリセットしておくことで、その後の着用や保管の状態が大きく変わります。
成人式後の衣類は特に注意が必要です
1月の行事の中でも、成人式は特別な一日です。
振袖やスーツなど、大切な衣類を長時間着用することになります。
これらの衣類は、
- 着用時間が長い
- 食事・移動を伴う
- 天候や寒暖差の影響を受けやすい
といった条件が重なり、見た目以上に負担がかかっています。
着用後すぐに適切なケアを行うことで、
後日のシミ浮きや生地トラブルを防ぐことにつながります。
1月は衣類を見直しやすい時期
1月は着用する衣類がある程度固定され、
クローゼットの中を落ち着いて確認しやすい時期です。
この時期に確認しておきたい衣類としては、
- コート・ダウンなどのアウター
- ニット・セーター類
- スーツ・礼服
- マフラー・ストール類
があります。
一度状態を整えておくことで、冬の後半も安心して着用できます。
冬物衣類はケアの方法が重要です
冬物衣類は、生地が厚く、素材も多様です。
誤ったお手入れを行うと、
- 乾燥不足によるトラブル
- 型崩れ
- 風合いの低下
といった問題が起こりやすくなります。
衣類の素材や構造に合った方法でケアを行うことが、
結果的に衣類を長持ちさせることにつながります。
洗い始めで一年を気持ちよく
新しい一年の始まりに、衣類を整える。
それは、日々の身支度を整え、生活全体を安定させる第一歩でもあります。
七草粥で体を整えるように、
1月は「洗い始め」で衣類を整える。
この小さな習慣が、一年を通して快適な装いを支えてくれます。
新年の節目に、ぜひ衣類のお手入れについても一度見直してみてください。
ホシクリーニングとは
富里市日吉台、黄色い建物が目印の「ホシクリーニング」は、“知る人ぞ知る”染み抜きの名店として、地元はもちろん遠方からもわざわざご来店いただいている、評判のクリーニング専門店です。「汚れは落としても、思い出は洗い流しません」。そんな想いを込めて、大切な思い出の詰まったお洋服を一点一点丁寧にお預かりしています。
10年前のシミ、あきらめていた黄ばみ、インクや血液のしつこい汚れも、特殊技術と手仕事で徹底的に除去。「他店で落ちなかった汚れが取れた」「もう一度着られて嬉しい」と、多くのお客様にご好評いただいています。お洋服の困りごとは、ぜひ一度ご相談ください。ホシクリーニングは、今日も心を込めて仕上げています。
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店舗紹介
ホシクリーニング本店
| ★ 所在地 | 〒286-0201 千葉県富里市日吉台1丁目22−4 |
| ★ 電話番号 | 0476-93-5252 |
| ★ 営業時間 | 9:00 ▶︎ 19:00 |
| ★ 定休日 | 年中無休 (GW・お盆・正月を除く) |
| ★ 即日仕上げ | お預かり お渡し AM10時 ▶︎ PM5時 |


